日記
TBS、買収時の1/3で球団を手放す
昨日12/1にDeNAの日本プロ野球組織(NPB)への加盟が認められましたね。 これによりTBSはDeNAに球団株を譲渡することになるのですが、その売却額は相当低いとのこと。 TBSが、横浜ベイスターズの前オーナー会社であるマルハから、2002年に球団を買収した際の金額は140億円。(球団株の53.8%) そして今回TBSがDeNAに売却する金額は、買収前から保有していた株もあわせて65億円。(球団株の66.92%) 1%あたりの価値でいうと、買収時が2億6000万円だったのが、売却時には9700万円と、その価値は1/3まで下がってしまったということ。 しかも10年間でです。 これをみると、完全に経営失敗ですよね。 TBSは一体何のために球団を買ったのか。 テレビ局なら、自局の番組内でもっと取り上げたり、盛り上げることができたはず。 視聴者の野球離れ、というのは言い訳にすぎないんじゃないでしょうか。 逆の意味で、いまフジテレビの韓流への偏重が取りざたされたりもしていますが、TBSもやろうと思えばできたはず。 プロ野球のコンテンツって、野球中継とニュースのスポーツコーナーでしか扱うことはできないんでしょうか。 来季から日ハムの監督になる栗山さんが、テレビ朝日の深夜によく野球に関する解説番組をやってましたが、ああいうのは普段とは違った切り口で野球を知ることができたり、選手のいろいろな顔を見ることができて良いコンテンツでした。 そのようなコンテンツを提供する、プロ野球ブームを創りだす、というのは、大手メディアでしかできないことじゃないでしょうか。 そういうこともせず、ただ球団価値だけを下げてしまったTBSはほんとうに残念ですね。 そういった意味で、DeNAは新たなメディアとしても魅力があります。 モバゲーで培ったインターネット上でのコンテンツの展開力を、球団やプロ野球全体の発展にどう活かしていくのか? そんなところも今から注目したいところです。
今年最大級の衝撃
もう年の瀬だというのに・・・ まさかこんな時期にこんな衝撃が待っていたなんて・・・。 今朝、なぜかじっくりと鏡に写る自分を見ていました。 そしてハッと気付いた。 前歯にヒビが入っているぅぅぅ!!!(@_@;) 私の特長でもありコンプレックスでもある 大きな前歯の下から1/3くらいの場所に、斜めに亀裂が走っていたのです。 そう、それはまるでヒビが入った茶碗のよう・・・。 恐る恐る舌で触れてみましたが、ヒビは表面ではなく内部に走っている模様。 そして更に恐る恐るヒビの歯を押してみましたが、折れることはありませんでした。 だからと言って、あぁヨカッタとは決して言えません。 ヒビがいっているからにはいつ何時にポキッといくか分らない・・・ 年を重ねればいつかは必ずポキるだろう・・・ そう思うだけでかなり憂鬱になってきました。 もうこれでカタ焼き煎餅ともオサラバだな・・・ 年末の旅行の最中に折れないといいな・・・ 見つけてしまったからには心配せずにはいられない状況となってしまいました。 思い当たるところはあるのです。 あれは今年の夏、初めて行ったプールでのこと。 年甲斐もなくイトコの子どもたちとプールで鬼ごっこ、 逃げようと深く潜ったら思いのほか浅く、 プールの底に思いっきり前歯を打ち付けたのでした。 その時は頭にガーンと響いたし痛かったのですが 折れていなかったので一安心、すっかり忘れていました。 それが今になって見つかるとは。 っていうか、なぜ前歯をぶつけた私?唇じゃないのか? ということは口を開けて潜っていた!? えぇ、かなり豪快に興奮して遊んでいたので、 たぶん口元は笑いながら潜ったのだと思います。 なんたる不覚だよ、36歳・・・ 歯は実は私のいちばんのコンプレックス。 歯並びも悪く変色もしているので。 それが更にコンプレックスになっちゃったよぉ(*_*) しかし、過ぎたことはもう仕方あるまい。 あとは更に手入れに気をつけて、 出来るだけ長く自分の歯で食べられるよう頑張っていこうと 目標を新たにしたのでありました。 せめて子ども達の歯は守ってあげたいな・・・ そう思い、歯並びチェックなどを慌てて予約してみた母なのでした。 トホホ。 そうだ、整体院の予約してたけど、そのはずみで折れてしまわないか 歯の方が気になる。。。 電話して聞いてみよっと。 私が通ってるとこ、気さくな院長さんなので、何でも話してます。 コアド整体院|吉祥寺店 〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-4 ユニアスオフィスワン206 0422-26-8498 http://coad-seitai.com/
食事中のマナー違反
食事中にはダメだとはわかっているんです。 わかっているのに、どうしてもやめられない。 何かというと、携帯電話です。 忙しくて携帯を放っておいた日は、 食事中にメールを見たり返事を返したりしてしまいます。 ご飯を食べ終わったらまだやらなくちゃいけないことがあるし、 今しかメールをできないから… なんて、ただの言い訳ですが(^^; それでも許されることじゃないですよね。 私の場合は携帯電話ですが『ご飯を食べながら新聞や本を読む』ことが、 やめられない食事中のマナー違反の中では一番多いようです。 私はそんな器用なことはできません。 新聞や本を読むのに夢中になって、ご飯を食べる手が止まってしまうので(^^; 食事中のマナー違反を見てみると、 気づかないうちに自分もしてしまていることもたくさんありました…。 『好きな部分を最後に残す』 これも、マナー違反ですか? 私はいつもこの食べ方をしています。 お弁当では、絶対に好きなものは最後の楽しみにとっておきます♪ 『ケーキのセロファンをなめる』 ケーキを食べることより、 セロファンについたクリームを楽しみにしている人もいるとかいないとか…。 きっともうみんな知っています。 たとえ人前ではしなくても、一人ではほとんどの人がセロファンをなめていること。 『口の中に物が入っている状態で話す』 口に入れたものは、ちゃんと飲み込んでから話しましょう。 困るのが、口に物を入れた瞬間に話をふられたとき。 噛んで飲み込んで落ち着いてから話すまでに、しばしの時間が必要です。 こちらの返事が遅いことを訝しく思われないか心配。 時には待ちきれず、こちらが返事をする前にまた話し始める短気の人も(笑) 口の中に物が入っているときは手で口を隠しつつ「ちょっと待って」というのが得策ですね。
癒し&恐ろしナース
病気がテーマだったり病院が舞台だったりするドラマは、暗くて重い内容が多い。でもそんなイメージをガラリと変えてくれたのが、観月ありささん演じる朝倉いずみ。 『ナースのお仕事』という簡潔明瞭なドラマ名には、主人公朝倉いずみの単純明快さが表れているような気もします(^^)「看護士のお仕事」なら堅苦しくてドラマの名前にはイマイチふさわしくないですが、看護士をナースに言い換えるだけで覚えやすく軽快なイメージに早変わり。恐るべし(?)横文字。 遅刻は日常茶飯事。失敗やドジなことをしない方が珍しい。先輩方に怒鳴られない日はほとんどない。そんな看護士には自分の体を安心してまかせておけない。ところが敬遠されるどころか、病棟の人気ナース朝倉いずみ。 数々の失敗を繰り返しながらも、致命的なミスは犯したことがない(私が覚えている限りでは)ところを見れば、実はそれなりに優秀ナース?現実なら許されないミスも、ドラマだから笑って見られるのかもしれませんが(^^; 主人公朝倉いずみを取り巻く人間も、また無視できない。朝倉いずみの先輩といえば、松下由樹さん演じる尾崎翔子です。「せんぱぁ~い」「あさくらぁ~」の声を聞かなければ、ナースのお仕事を見た気がしません♪ ナースのお仕事は何度も再放送されていますが、何度見ても飽きずに笑えてしまいます(^^)失敗してもめげずに(懲りずに?)また頑張る(また同じミスを繰り返す)主人公の姿を見ていると、励まされた(学ばされた)ものでした。 私が患者なら、朝倉いずみちゃんと何気ない会話をすることで癒されると思います。その笑顔は、病院生活にちょっとした明るさをくれることでしょう。でも採血などの医療行為を、彼女から受けるのはちょっと恐ろしい…(^^; そのときはどちらかというと、尾崎翔子さんに担当していただきたいですm(_ _)m
お母さんのラリアット